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埋蔵文化財!

設計部の小泉です。

 昨日、中区の現場へ行ってきました。

役所(教育委員会)の方との現場立会いです。

内容は文化財保護法による埋蔵文化財包蔵地(遺跡)のための施工状況確認のための立会いです。

立会いは「既存建物解体時」「新築建設時」の2度行われました。

もし立会いにて現場から土器や埴輪(ハニワ)・古墳などが発見された場合、工事中断となってしまいます。

近隣では、それかが発見されて「発掘調査」となり工事がストップされていたのでドキドキしながら立会いをしました。

 

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 ← 既存建物解体時の立会い  
   基礎底と基礎側の土質確認 「9月末」
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↑ 新築建設時の立会い  
掘削時の土質と根入れ(深さ)の確認 「11月12日」写真は地盤改良後
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調査内容は土質の確認がメインとなり約1時間程度です。

結果は特に問題なしでそのまま工事を続行可能となりました。

ホッとした瞬間です。

昔の竪穴式住居の跡が残っている可能性もあったため、ひと安心です。

ちょっとだけ「埋蔵金」の可能性も期待しましたが。。。